ファミリークッキング おうどんを作ろう!

W★Kこどもワークショップ第2弾は、ファミリークッキング『おうどんを作ろう~♪』ということで、みんなでうどん作りにチャレンジ!

講師としてお迎えしたのは、元スチュワーデスで、現在は多岐にわたる分野で活動をされている‘よっしー’こと、米良好恵先生。てらこやアムステルダムで日本語講師もされているよっしー先生は、なんと、マルチリンガルの子供向け教科書「おひさま」の共著者でもいらっしゃいます。多才なよっしー先生ですが、中でも彼女が得意とされているのがクッキング。今日は、彼女が考案した数あるレシピの中から、親子で楽しみながら作れる『讃岐うどん』を教えていただくことに。

 

集まってくれたのは、なんと20名(!)の子供たちとその保護者の皆さん、合計40名ほど。多すぎる?!いえいえ、とんでもない!!たくさんの方に集まっていただいたほうが、よっしー先生も、私も、がぜんエネルギーが湧いてくるタイプなんです。それに、うどん作りは思ったより力仕事なので、大勢で一緒に作ったほうが断然美味しいおうどんが作れます。

 

用意する材料は、たったの3つ。中力粉、お水、そして、お塩。オランダでも簡単に手に入る、たったこれだけの材料で、モチモチしこしこのおいし~い讃岐うどんが作れちゃうなんて、得した気分。まずは、生地をこねて、踏んで、ねかせる、といった作業を繰り返します。思ったより長い時間と労力が必要なので、みんなで交代しながら、手を取り合い、声を掛け合いつつ、頑張りました。



 

生地をねかせる間の少しの待ち時間を使って、天ぷらも揚げました~。ズッキーニの天ぷらは、さくさく、ほこほこで、普段は野菜嫌いな子供たちにも大好評!
 

 

出来た生地を延ばすのも結構な力仕事。でも、みんなでやれば楽しいんです♪そして、最後に、出来た生地を包丁やナイフで切れば、見事讃岐うどんの出来上がり~。子供たちが一生懸命切ったおうどん、多少太くたって気にしない、気にしない♪

 

茹で上がりを待つのがもどかしい~~!早く食べた~い(涎)!


 

 

親子一緒に、心を込めて作った、笑顔がいっぱいつまったおうどんの出来上がり☆みんな一緒に「いただきます」。

 

 

今回のワークショップは、おうどんの作り方はもちろんのこと、「親子がお料理を通じて一緒に楽しい時間を過ごせること」も、目的の一つでした。美味しいお料理を一緒に作りながら、日本の文化も学べて、かつ、親子の絆も深められる。な~んて、夢みたいな本当の話。よっしー先生は、「夢を可能にする」、そんな不思議な力の持ち主なのです。