脳活ワークショップ第5弾『日本語教育のお話』

全5回の予定で始めさせていただいた脳活ワークショップも、いよいよ来月で最終回を迎えます。最終回のお話は、Ham-榊田美恵子さん(通称ミミさん)をお迎えして、『日本語教育のお話』をお届けさせていただきます。

 ***講演者プロフィール***

Ham-榊田美恵子さん(通称ミミさん)

商社勤務後、各国でJICA、大学、インターナショナルスクールで日本語の授業を担当。
現在は、アムステルダム国際学校勤務。子供達の中にある「日本とはなにか」を念頭に、日本語を必要としている、あるいは、日本語を母語としている子供や人達が出来る限りいい教育環境を得られるよう努めてきました。

 

今回のお話の内容は、下記のように予定させていただいております。

序 日本語を学ぶ事とは:正式な日本語補習校(国際学級含む)の設立例

1.2つの言語学習における中等教育:評価やプログラム例の紹介

2. 母語と第2言語: 「言語と文学」を例にとって相違点を見てみる

オランダのVWOと同等として扱われて、日本でも政府が本格的に導入を押し進めている国際的ディプロマ、国際バカロレアのカリキュラムと評価、実践をベースにした現場のお話です。

いろいろな段階の日本語がありますが、日本語がいつまでもみなさんのお子さんに寄り添っていかれるように、そして、参加者の方がそれぞれの「自分の子育て」に何かヒントを得られるように、と工夫してお話ししてくださいます。

 

***脳活ワークショップ第5弾~日本語教育のお話~***
日時:6月17日(金)、夜7時~9時
場所:Wijksteunpunt Dignahof
住所:Dignahof 174, Amstelveen
参加費用:10ユーロ(コーヒー・紅茶を含む)
お申込みは、mako@wonder-kids.nlまで、メールにてお願いいたします。